長野県タクシー協会 活動報告
長野県タクシー協会では、以下の活動に取り組んでいます。
8月5日はタクシーの日 サービス向上運動実施中 【2010.7.1】
長野県タクシー協会では、毎年7月1日から8月31日をタクシーサービス向上運動期間として啓発発動を実施ししております。
本年のメインテーマは、「さわやかな 笑顔とマナーで おもてなし」です。
期間中 県内法人タクシー事業者においては、タクシーをご利用頂きましたお客様に、アンケート葉書(懸賞付)によるお客様のご意見をいただくなど、又各社自主点検・相互診断・街頭指導等を実施し、一層のサービス改善に努めております。
また、7月31日には飯田市において、公共交通機関として重要な役割を果たしているタクシーの現状と、不断のサービス向上に努め、安全・安心で快適なタクシーの実態を広くアピールするとともに、タクシー事業の社会的地位の向上を目的として、協会イベントを行います。
サービス向上プレゼントキャンペーン
期間中アンケート葉書によりアンケートにお答え頂き郵送していただくと、抽選でタクシーチケットをプレゼントいたします。
タクシーこぼれ話
大正元年8月5日 東京都有楽町にメーター器の付いたタクシーが誕生しました。
毎年この日を「タクシーの日」と定め全国一斉に盛大な記念行事が行われることになりました。
その当時のタクシー料金は最初の1マイル(約1,600m)が60銭でした。
長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A特定地域協議会 【2010.6.17】
長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A特定地域協議会は、特定地域におけるタクシーの適正化及び活性化に関する特別措置法(平成21年法律第64号)の規定に基づき、長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A(特定地域)それぞれの関係者の自主的な取り組みを中心として、当該特定地域のタクシー事業の適正化及び活性化を推進することにより、タクシー運送が、鉄道やバスと同様に地域公共交通としての機能を十分に発揮できるようにする為に必要となる地域計画の作成等を行うために設置されたものです。
1、協議会設置要綱第4条による構成員
(1) 地方運輸局長(法第8条第1項関係)
(2) 関係地方公共団体の長(法第8条第1項関係)
(3) タクシー事業者等<長野県タクシー協会・法人タクシー事業者・個人タクシー事業者>(法第8条第1項関係)
(4) 労働組合等(法第8条第1項関係)
(5) 地域住民(法第8条第1項関係)
(6) 長野県警察本部(法第8条第2項関係)
(7) 長野労働基準監督署(法第8条第2項関係)
2、同5条により会長、6条により事務局により構成されております。
長野交通圏特定地域協議会 平成22年1月26日地域計画承認されました。
松本交通圏特定地域協議会 平成22年5月10日地域計画承認されました。
上田市A地域特定地域協議会 平成22年6月9日地域計画承認されました。
上田市A地域の地域計画は、下記によりご覧になれます。
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/press/1004-1006/100616.pdf
飯田市A地域特定地域協議会 平成22年6月17日地域計画承認されました。
飯田市A地域の地域計画は、下記によりご覧になれます。
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/press/1004-1006/100621-2.pdf
タクシー防犯対策 【2009.3.17】
タクシー強盗による被害が発生しているため、長野県タクシー協会では、県内9支部において地元警察署の協力により防犯訓練を実施しました。
また一部タクシー車両においては、タクシー強盗から乗務員の生命を守るため防犯カメラ・防犯仕切り版等を設置している車両もありますがご理解願います。
日頃から地元所轄署と緊密な連携を図り防犯対策に取り組んでおりますが、町中でタクシーの防犯灯(屋上の行灯)を点滅させて走行しているタクシー車両を見かけましたら警察署等にご連絡願います。
タクシー後部座席シートベルト着用のお願い。
6月1日施行の改正道路交通法により、後部座席においてもシートベルトの着用が義務化され、タクシーの乗客の皆様におかれても着用していただくことになります。
長野県タクシー協会傘下事業者では、タクシー車内にシートベルト着用のステッカーにより着用をお願いしております。
又乗務員からも着用をお願いしておりますので、お客様の安全のためシートベルトの着用をお願いいたします。
タクシー乗務員の飲酒運転撲滅への取り組み
長野県タクシー協会では、事故防止委員会を中心にあらゆる交通事故防止活動に取り組んでおります。飲酒運転撲滅への取り組みは、以下により実施しております。
記
- 会員全社にアルコール検知器を配備し、飲酒運転撲滅に取り組んでおります。
- 飲酒運転防止に係る「労使協定」及び「契約書」を労使間で締結しております。
- 出庫・帰庫点検の完全実施並びに中間点呼(昼食後)の実施をしております。
- 運行管理者責務(権限)の明確化と全従業員への周知徹底を図っております。
- 全従業員の身上把握(体質・アルコール依存等)をし、撲滅に努めております。
- 全従業員からの飲酒・酒気帯びに情報収集窓口の設置をしております。
- 前兆把握により、未然の飲酒・酒気帯びの運転の防止に努めております。
- 全社全従業員をあげて、飲酒運転防止に取り組む態勢作りの構築を図っております。
- 出退庫、アルコールチェッカーにより酒気帯びチェックを実施しております。
- 給与明細に「飲酒運転防止」を記載し、意識高揚,周知を図っております。
- アルコールチェッカーでのチェック記録を「点呼簿」に記載保存しております。
- 家族ぐるみの飲酒運転防止対策を実施しております。
「子どもを守る安心の車~110番タクシー~」への取り組み


長野県タクシー協会では、安心して暮らせる地域社会づくりのために、子どもを犯罪や事故から守る活動を推進しており、平成19年4月3日長野県警察本部と長野県タクシー協会が締結し、「「子どもを守る安心の車~110番タクシー~」の出発式を行った。
「子どもの安全を守る活動推進に関する覚書」
活動内容は、
- 長野県タクシー協会加盟のタクシー車両の見やすい位置に「子どもを守る安心の車」のステッカーを掲出する。
- 長野県タクシー協会加盟の事業者のタクシー乗務員は、通常業務の中で、子どもが被害者となる犯罪や交通事故等を認知した場合は、長野県警察に通報を行う。
- 長野県タクシー協会加盟の事業者のタクシー乗務員は、助けを求めてきた子どもを発見したときは、その子どもを一時的に保護して、無線により所属タクシー事業所を経由して長野県警察に通報を行う。
- 長野県タクシー協会は、子どもが被害者となる犯罪や交通事故の発生を防止するため、必要と認められる事項を認知した場合は、長野県警察に対して積極的な情報提供を行う。
- 長野県タクシー協会は、長野県警察の子どもの安全に関する広報啓発活動への協力を通常業務の中で行う。
とした。















